コンプライアンス経営

我が社のコンプライアンス経営は、単に法令を遵守する経営ということのみではなく、経営倫理的な内容も範囲としています。

企業は社会的存在であり、企業は企業としての社会的責任を果たしていく必要があります。我が社は公正かつ誠実な企業活動を実践し、社会性や人間性に配慮する誠実さを企業活動に求めています。具体的には、実践のための行動規範を全社に示し、遵法倫理委員会を設置してコンプライアンス経営を推進しています。

行動規範は我が社の経営理念を追求すべく、実際の企業活動で我が社の役員及び社員が選択すべき行動の基本線を示しています。さらに、具体的な企業活動を想定した判断基準である行動基準、コンプライアンス経営に対する理解を深めるためのQ&Aも作成し、推進の一助としています。

行動規範

我が社の役員及び社員は、次の行動規範に基づいて最善を尽くします。

  1. お客様を第一に考え、揺るぎない信頼を得られるように務めます。
  2. 人としての正しい倫理観を持つことを心がけます。
  3. 全ての企業活動において法令を遵守し、公正な取引を行います。
  4. 基本的人権を尊重し、「何が正しいか」という人間の原理原則に基づいた判断をします。
  5. 適正な利益による成長を目指し、社会に貢献します。
  6. 目標を明確にし、事業の目的を社内で共有します。

株式会社システムフロンティア
遵法倫理委員会